ブラウザで作るロックアウトビンゴのボード
ボードを作って6文字のコードを共有するだけで、最大10人で対戦できます。マスは取られた瞬間にロックされるため、毎回が取り合いのレースになります。VS・ラダー・バトルの各モード、4x4〜9x9 のボードに対応し、双方ともインストールは不要です。
最終更新
標準で使える機能
色分けされたマス取りとフラグ確認で、競り合うボードでも公平に進行します。
タイマー・リロール・フリーマス・勝利条件の設定に対応しています。
4x4 から 9x9 まで対応。20分の短い試合から終日のイベントまで。
数分でボードを作る
デッキを選び、ルールを決めて、コードを共有するだけです。プレイヤーは PC でもスマートフォンでもブラウザから参加でき、インストールもアカウント登録もプラグインも不要です。
- 標準デッキ、ゲーム別の厳選デッキ、自作カードのいずれからでも開始できます。
- プレイ用の6文字コードと、観戦用の別コードを使い分けられます。
- デバイスリンクにより、試合中でもスマートフォンと PC を同期できます。
ボードサイズとルール
ボードは正方形のため、デッキにはマス数以上のお題が必要です。試合をどのくらいの長さにしたいかからサイズを選んでください。
- 4x4 はお題16個。およそ20〜40分の試合になります。
- 5x5 は25個。競技での標準サイズです。
- 7x7 は49個、9x9 は81個。マラソンや長時間イベント向けです。
- 中央フリーマス、斜めライン、試合タイマーは試合ごとに設定できます。
テンプレートから始める、または自分で作る
公開ギャラリーにはコミュニティ製のボードが並び、そのまますぐに開催できます。タグと使用回数が表示されるため、実際に遊ばれているものが分かります。自作したボードは非公開のままにも、ロックして公開し他の人に改変してもらうこともできます。
- 公開テンプレートはコピー不要でそのまま開催できます。
- カードをロックするとお題が変更できなくなり、大会の公平性を保てます。
- リンクや QR コードで共有でき、イベント全体で再利用できます。
配信向けの設計
マスの取り合いが視覚的な転換点になるため、ロックアウトは見ていて面白い形式です。ポップアウト表示は配信サイズでボードを描画し、チャットや操作 UI は映りません。
- 画面全体を取り込まず、ポップアウト表示を OBS のブラウザソースとして追加します。
- ビンゴ1ゲームにつき最大100人が、プレイ枠を使わず観戦できます。
- PWA としてインストールでき、実況や進行役が別ウィンドウで使えます。
ロックアウトボードのよくある質問
ロックアウトボードとは何ですか?
各マスを 1 人だけが取れる共有ビンゴボードのことです。お題を達成してマスを取ると、その時点で他の全員から取り上げられます。TCB では色分けされたマス取りで自動的に処理され、異議申し立て用のフラグとリロールも用意されています。
ロックアウトボードはどう作りますか?
モード(VS・ラダー・バトル・クラシック)を選び、デッキかギャラリーのテンプレートを選択し、ボードサイズと勝利条件を決めて、部屋コードを共有します。マスのロックは自動で行われるため、これ以外の設定は不要です。
大会でロックアウトボードを使えますか?
はい。イベント前にカードをロックすればお題が変更されなくなり、同じボードをブラケット全体で再利用できます。これによりラウンド間で結果を比較できるようになります。
他のビンゴツールとの違いは何ですか?
ロックアウトの自動処理、ラダー/バトル/VS モード、タイマー、リロール、配信用オーバーレイ、公開テンプレートギャラリーがすべて 1 か所にまとまっており、表計算やボットを用意する必要がありません。読み上げ型ではなく、対戦と配信のために作られています。
3人以上でも遊べますか?
はい。クラシックは最大10人、VSは最大4人、バトルモードは1v1または2v2に対応します。ビンゴ1ゲームにつき最大100人が観戦できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。部屋のリンクを共有すればブラウザから参加できます。PWA としてインストールする場合、iOS Safari では共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android Chrome では右上のメニューから「アプリをインストール」を選んでください。マス取りは端末間で同期されます。
ボードを作ってコードを共有し、競り合うマスを誰が先に取るか試してみてください。